
目的別エネルギー摂取のタイミング
- info2809963
- 1月25日
- 読了時間: 2分
【トレーニング前後】目的別・エネルギー摂取のタイミング(筋肥大/ダイエット)
トレーニングの効果を高めるには、種目や強度だけでなく 「前後のエネルギー補給」が大切です。
ただし、ベストなタイミングは 目的(筋肥大か、ダイエットか)で変わります。
筋肉をつけたい人(筋肥大・パワーアップ)
筋肉づくりが第一なら、空腹のまま高強度トレーニングは避けた方が無難です。
エネルギーや材料が不足すると、パフォーマンスが落ちたり、筋肉を守りにくくなることがあります。
おすすめ(トレ前 30〜90分)
• バナナ、米・パン、オートミールなど“消化の良い糖質”
• 可能なら、ヨーグルトやプロテインなど“少量のたんぱく質”も一緒に
トレ後
• たんぱく質+糖質(回復と次の練習の質を上げる)
※私も現役時代(70kg〜ウェルター級時代)はトレーニング前にバナナ、トレーニング前後にプロテインを飲んでました。
体脂肪を落としたい人(ダイエット・引き締め)
ダイエット目的なら、空腹時トレーニングは確かに体脂肪減少効果は高いです。
ただし、強度が落ちるマイナスはいなめません。
ただし、空腹時は
• 強度が落ちる
• ふらつく/集中力が落ちる
…という人もいます。
その場合は「完全空腹」にこだわらず、トレ前にバナナ半分・スポーツドリンク少量など“少し入れて質を上げる”方が結果的に痩せやすいこともあります。
結論:食事タイミングは「目的」と「コンディション」で変える
• 筋肥大が目的:空腹を避け、トレ前に糖質(+少量たんぱく質)
• ダイエットが目的:空腹時が合う人もいるが、強度・体調・食欲次第で調整
昔は筋肉第一だったのですが、空腹時トレーニングは絶対に避けてました。
今はそこまで神経質になってません。




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