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コーヒーの効果

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

みんな大好き?

コーヒーの効果をまとめました。



僕は長年微糖が大好きで毎日の習慣でしたが、

引退してから(特に関係ないけど)砂糖・クリーム断ちのブラックコーヒーにしました。



健康効果

死亡リスクやいくつかの疾患リスクが“低い傾向”


観察研究のメタ解析をまとめた“アンブレラレビュー”では、

コーヒー摂取は「害より益が多い」傾向が示されています。


脳卒中リスクが低い可能性

適量(例:〜4杯/日)で脳卒中リスクが低下する関連が報告されています。



2型糖尿病リスクが低い可能性

(カフェイン有無に関わらずの報告も)

「1杯/日増えるごとにリスクが下がる」関連が示されています。



肝臓(脂肪肝〜線維化など)にプラスの可能性

コーヒー摂取と肝疾患リスク低下の関連は複数のレビューで一貫して語られています。



ダイエット効果

脂肪燃焼を“手助け”はするが、単独で痩せるほど強くはない

カフェインは覚醒・運動パフォーマンス補助・一時的な食欲低下などで、結果的に減量を後押しすることがあります。



サプリ(グリーンコーヒー抽出物/クロロゲン酸)は短期で体重が少し落ちた報告

ただし「小規模・短期間」が多く、過信は禁物。



結論

減量目的なら、コーヒーは「食事管理と運動」をやりやすくする補助輪。砂糖・フレーバー・クリーム増しは逆効果になりがち。



デメリット

睡眠の質を落とす

(これが一番ダイエットにも健康にも痛い)

メタ解析で、カフェインは総睡眠時間の短縮などが示されています。



不安感・動悸・胃のムカつき(逆流)・下痢


依存(やめると頭痛・だるさ)

毎日多めだと起きやすい


コレステロール

ペーパーフィルターなし

(フレンチプレス、煮出し、濃いエスプレッソ多め等)

LDLを上げる成分(ジテルペン)が残りやすい

「未濾過はLDL上昇、濾過は影響が小さい」方向のデータがあります。



“安全な量”の目安(一般論)

健康な成人は カフェイン総量 〜400mg/日 が目安

※妊娠中は 〜200mg/日 が目安。


おすすめ運用

時間帯:基本は午前〜昼

(睡眠を守るのが最優先)


ダイエット狙い:ブラック or 無糖、ミルク少量まで(砂糖・シロップは無し)


コレステロールが気になるなら:ペーパーフィルター系(ドリップ)寄り



トレ前: 合う人は「練習の30〜60分前に1杯」くらい(動悸が出るならやめる)



タイ人トレーナーのメン先生も毎日コーヒー飲んでます。




ミット持ちする前に歯磨き・マウスウォッシュする様に伝えてますので、

コーヒーにおったさいのクレームは受け付けます!

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