「運動不足を解消したい」からアマチュアキックボクシングデビューへ。新しい一歩を踏み出した女性会員
- 2 日前
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「体力をつけたい」
「運動不足を解消したい」
「キックボクシングを一度やってみたい」
キックボクシングジムへ入会する理由は、人によってさまざまです。
最初から試合出場を目指している方もいますが、REON Fighting Sports Gymへ通う会員様の多くは、ダイエットや健康維持、ストレス発散などを目的にキックボクシングを始めています。
今回、アマチュア大会に出場した女性会員のSACAS選手も、最初から選手を目指していたわけではありませんでした。
最初の目的は、体力向上とキックボクシング体験
SACAS選手がキックボクシングを始めた当初の目的は、体力向上と「キックボクシングをやってみたい」という気持ちでした。

ミットに向かってパンチやキックを打つキックボクシングは、全身を使う運動です。
パンチでは腕や肩だけでなく、背中や体幹、下半身も使います。キックではお尻や太もも、腹筋などを大きく動かすため、短時間でもしっかり汗をかくことができます。
また、トレーナーが持つミットへ思い切りパンチやキックを打ち込む爽快感は、一般的な筋力トレーニングやランニングとはまた違った魅力があります。
最初は基本の構えやフォームを覚え、パンチやキックを練習するところからスタートしました。
通い続けるうちに「もっと上達したい」という気持ちが芽生える
キックボクシングの面白いところは、続けるほど新しい目標が生まれることです。
最初は運動目的だった方も、パンチやキックが上手に打てるようになると、
「もっときれいなフォームで打ちたい」
「コンビネーションを覚えたい」
「相手の攻撃にも対応できるようになりたい」
と、少しずつ技術面への興味が強くなっていきます。
SACAS選手も練習を重ねるなかで、次第に実戦的な練習へ関心を持つようになりました。

もちろん、キックボクシングジムに通ったからといって、スパーリングや試合をしなければならないわけではありません。
ミット打ちや筋力トレーニングだけを楽しむこともできますし、本人の目的やレベルに合わせて練習内容を選べます。
その一方で、「もう少し挑戦してみたい」と感じた方には、安全面へ十分配慮しながら、対人練習やスパーリングへ進む道もあります。
実戦練習を重ね、ついにアマチュア大会へ
対人練習では、ミット打ちとは異なる難しさがあります。
相手は動き、攻撃を返してきます。自分のパンチやキックを出すだけでなく、相手との距離、タイミング、防御、体力配分など、さまざまな判断が必要です。
最初は思うように動けないこともあります。
しかし、一つひとつ課題を克服しながら練習を続けた結果、SACAS選手は女子アマチュアキックボクシング大会「Queen’s Fight Vol.21 東京大会」への出場を決意しました。
体力づくりを目的に始めた女性会員が、練習を重ね、リングに立つところまで進んだのです。
試合へ出場すると決断した時点で、それはすでに大きな成長です。
試合結果は敗戦。それでも挑戦した価値はなくならない
今回の試合結果は、残念ながら敗戦となりました。
試合へ向けて練習を続けてきただけに、本人には大きな悔しさがあったと思います。
勝負の世界では、努力したから必ず勝てるとは限りません。
しかし、試合結果だけで、今回の挑戦の価値が決まるわけではありません。
緊張や不安があるなかで出場を決意したこと。
日々の仕事や生活と両立しながら練習を続けたこと。
リングに上がり、相手と正面から向き合ったこと。
これらは、実際に挑戦した人にしか得られない貴重な経験です。
負けた悔しさも含めて、今後の人生や練習につながる大切な財産になるはずです。
大人になってから新しいことに挑戦する
年齢を重ねるほど、新しいことを始めるのは難しく感じるものです。
「運動経験がないから」
「体力に自信がないから」
「自分にはできないと思うから」
そう考えて、最初の一歩を踏み出せない方も少なくありません。
しかし、最初から上手にできる人はいません。
キックボクシングも、基本の構えやパンチの打ち方から少しずつ覚えていけば大丈夫です。
試合を目指す必要もありません。
運動不足解消、ダイエット、健康維持、ストレス発散など、それぞれの目的に合ったペースで続けることができます。
そして、続けるなかで新しい目標が見つかったときは、そこから次の一歩を踏み出せばよいのです。
SACAS選手の挑戦は、キックボクシングを始めることで、自分でも予想していなかった新しい可能性が広がることを見せてくれました。
女性や初心者も通いやすいキックボクシングジムを目指して
REON Fighting Sports Gymでは、キックボクシング未経験者や運動初心者の方にも、基本から丁寧に指導しています。
「格闘技ジムは入りにくそう」
「経験者ばかりで怖そう」
「体力についていけるか不安」
そのように感じている方も、まずは自分のできる範囲から始められます。
本格的に強くなりたい方はもちろん、楽しく身体を動かしたい方、体力をつけたい方、女性のダイエットやボディメイクを目的とする方も歓迎しています。
SACAS選手も、最初の一歩は「キックボクシングをやってみたい」という気持ちからでした。
その一歩が実戦練習につながり、やがてアマチュアデビューという大きな挑戦につながりました。
新しいことに挑戦するのに、遅すぎることはありません。
キックボクシングに少しでも興味がある方は、ぜひ一度、REON Fighting Sports Gymでパンチやキックを体験してみてください。
今の自分からは想像できない、新しい目標が見つかるかもしれません。
SACAS選手、アマチュアデビュー本当にお疲れさまでした。
たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
今回の悔しさと経験を、次の成長につなげていきます。
