
有酸素運動と無酸素運動、どっちがいい?キックボクシングなら両方できる!それぞれのメリットを解説
- 3 日前
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「ダイエットには有酸素運動がいい」
「筋肉をつけるなら無酸素運動がいい」
トレーニングについて調べていると、このような話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
では、健康づくりやダイエット、体力向上を考えたとき、有酸素運動と無酸素運動はどちらを選べばいいのでしょうか?
結論からいえば、どちらか一方ではなく、両方をバランスよく取り入れることがおすすめです。
そして実は、キックボクシングはやり方によって有酸素運動にも高強度運動にもなる、非常に幅の広いスポーツです。
REON Fighting Sports Gymでは、縄跳び・シャドーボクシング・サンドバッグ・トレーナーとのミット打ちに加え、本格的なウエイトルームも完備。
キックボクシングと筋力トレーニングを一つの施設で行える「ハイブリッド型」のジムだからこそ、有酸素運動と無酸素運動のメリットを両方取り入れた身体づくりができます。
今回は、それぞれの違いとメリットについて分かりやすく解説します。
そもそも有酸素運動と無酸素運動の違いとは?
有酸素運動とは、比較的低〜中程度の強度で、ある程度長く継続する運動です。
代表的なのは、
・ウォーキング
・ジョギング
・サイクリング
・水泳
など。
一方の無酸素運動は、短時間で大きな力を発揮する運動です。
代表的なのは、
・ウエイトトレーニング
・短距離ダッシュ
・ジャンプトレーニング
・高強度のインターバルトレーニング
などです。
ただし、実際の運動では「ここから完全に有酸素、ここから完全に無酸素」と明確に分かれているわけではありません。
運動強度が上がるにつれて、身体がエネルギーを作る方法の比率が変化していきます。
この特徴が非常によく表れる運動の一つが、キックボクシングです。
有酸素運動のメリット① 脂肪燃焼・ダイエットをサポート
有酸素運動の代表的なメリットが、脂肪をエネルギー源として利用しやすいことです。
「体脂肪を落としたい」
「運動不足を解消したい」
「無理なくダイエットを始めたい」
という方には特に取り入れやすい運動方法です。
REON Fighting Sports Gymなら、
・縄跳び
・シャドーボクシング
・サンドバッグ
などを自分のペースで続けることで、有酸素運動として取り組むことができます。
特にキックボクシングはパンチだけでなく、キック、ステップ、ディフェンスなど全身を使います。
単純にランニングマシンを走るだけでは飽きてしまうという方でも、技術を練習しながら身体を動かせるため、楽しみながら運動を継続しやすいのが特徴です。
有酸素運動のメリット② 心肺機能・持久力アップ
有酸素運動を継続することで期待できるもう一つのメリットが、心肺持久力の向上です。
最初は縄跳びを数分やっただけでも息が上がっていた方が、継続するうちに徐々に長く動けるようになっていく。
これはキックボクシングを始めた方が実感しやすい変化の一つです。
体力がついてくると、
「以前より疲れにくくなった」
「階段が楽になった」
「日常生活でも身体を動かすことが苦にならなくなった」
と感じる方もいます。
運動によって得られる変化は、単に体重計の数字だけではありません。
無酸素運動のメリット① 筋力・筋肉量の向上
一方、無酸素運動の代表格が筋力トレーニングです。
ウエイトトレーニングなどで筋肉に適切な負荷を加えることで、筋力や筋肉量の向上を目指すことができます。
筋肉は単に「見た目を良くする」ためだけのものではありません。
立つ、歩く、階段を上る、荷物を持つといった日常生活を支える重要な組織です。
特に年齢を重ねてからも活動的な生活を続けるためには、筋力トレーニングを習慣化する価値は大きいでしょう。
無酸素運動のメリット② 「動ける身体」をつくる
REON Fighting Sports Gymでは、単純に筋肉を大きくすることだけを目的とせず、
「強く、速く、そして動ける身体」
を目指したトレーニングにも取り組むことができます。
ウエイトルームを利用した筋力トレーニングに加え、
・ケトルベル

・自重トレーニング
・ジャンプ系エクササイズ
・ファンクショナルトレーニング

などを組み合わせることで、筋力、瞬発力、バランス能力、身体操作能力などを総合的に鍛えることができます。
格闘技をしている方はもちろん、「年齢を重ねても動ける身体を維持したい」という一般の方にもおすすめです。
REON名物のミット打ちはHIIT的な運動にもなる
そしてREON Fighting Sports Gymの大きな特徴が、トレーナーによるミット打ちです。

例えば、
パンチ!
キック!
コンビネーション!
前後左右へのステップ!
これを一定時間集中して続けると、一気に心拍数が上がります。
強度や休憩時間の設定によっては、HIIT(高強度インターバルトレーニング)的な要素を持つ運動にもなります。
HIITとは、高強度の運動と休憩または低強度運動を交互に行うトレーニング方法です。
キックボクシングのミット打ちは、ただ息が上がるだけではありません。
パンチやキックを正確に繰り出しながら、トレーナーの指示に反応し、ステップし、距離を調整する必要があります。
つまり、
体力+筋力+瞬発力+反応+身体操作
を同時に使う運動なのです。
「普通の有酸素運動では刺激が足りない」
という方には、非常に面白いトレーニングになります。
キックボクシングは「運動強度を自分で変えられる」
ここがキックボクシングの大きな魅力です。
例えばREONで30分運動するとしても、
縄跳び
↓
シャドーボクシング
↓
サンドバッグ
を自分のペースで行えば、有酸素運動を中心にしたメニューにできます。
一方、
ミット打ち
↓
高強度サンドバッグ
↓
ファンクショナルトレーニング
という組み合わせなら、かなり運動強度を高めることができます。
さらにウエイトルームで筋力トレーニングを加えれば、
有酸素運動+高強度運動+筋力トレーニング
を一つのジムで完結できます。
有酸素と無酸素、結局どちらをやればいい?
答えはシンプルです。
目的に合わせて両方やりましょう。
例えばダイエット目的なら、
キックボクシングでしっかり身体を動かす
+
筋力トレーニングで筋肉を維持する
という組み合わせ。
体力向上が目的なら、
縄跳び・シャドー・サンドバッグ
+
ミット打ち
という組み合わせ。
身体能力を高めたいなら、
ミット打ち
+
ウエイトトレーニング
+
ファンクショナルトレーニング
といった組み合わせが考えられます。
有酸素運動か無酸素運動かを選ぶのではなく、それぞれのメリットを目的に応じて組み合わせることが重要なのです。
REONはキックボクシング×筋トレができるハイブリッドジム
一般的なフィットネスクラブで筋トレをして、その後キックボクシングジムへ移動する。
これでは時間も費用もかかります。
REON Fighting Sports Gymでは、
キックボクシングと本格的な筋力トレーニングを一つの施設で行うことができます。

縄跳び、シャドーボクシング、サンドバッグで有酸素運動。
トレーナーとのミット打ちで高強度トレーニング。
そしてウエイトルームで筋力・ファンクショナルトレーニング。
その日の体調や目的に合わせて、自分自身でトレーニング内容を組み立てることができます。
「痩せたい」
「体力をつけたい」
「筋肉をつけたい」
「運動不足を解消したい」
「キックボクシングが上手くなりたい」
目的は人それぞれです。
だからこそ、できる運動の種類が多いことは大きなメリットになります。
まとめ|有酸素も無酸素も。REONで“動ける身体”をつくろう
有酸素運動には、心肺持久力の向上や脂肪をエネルギーとして活用しやすいという特徴があります。
無酸素運動・筋力トレーニングには、筋力や筋肉量、瞬発力などを高めるメリットがあります。
どちらか一方だけが優れているわけではありません。
むしろ健康づくりや体力向上を考えるなら、両方をバランスよく取り入れることが理想的です。
そしてキックボクシングは、運動強度を調整することで、有酸素運動から高強度運動まで幅広く行えるスポーツです。
そこに筋力トレーニングまで組み合わせられるのが、REON Fighting Sports Gymの強みです。
走るだけでもない。
筋トレだけでもない。
格闘技だけでもない。
楽しみながら汗を流し、体力をつけ、筋力も鍛える。
足立区でキックボクシングや筋力トレーニングを始めたい方は、ぜひREON Fighting Sports Gymで「有酸素+無酸素」のハイブリッドトレーニングを体験してみてください。




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