美味しいアスリート食 鶏肉
- 6月13日
- 読了時間: 2分
僕はK-1への憧れから格闘技を始めた。
地上波全盛時代、
まだ僕がキック始める前の2003年のK-1MAX日本トーナメントに出場した武田幸三さん。
あの鍛え上げられた『超合筋』に男なら憧れを持たない奴はいなかったであろう。

僕も例に漏れず。
まだキックを始めていないにもかかわらず、真似してボイルしたササミばかり食べてた。
密着TVで公開していた武田さんのレシピが、ササミを20分茹でて焼肉のタレで食べていた。
これを真似して食べていたのだが、本当に美味しくなかった。
そんな武田さんについた異名が『Mr.ストイック』。
時が経ち。
K-1に憧れていた私はいつしかグルメ格闘家となっていた。
本当に美味しい鶏肉ボイルを教えよう。
まずは下ごしらえ。
お肉の重量の1%の塩、05%の砂糖で漬け込んでおく。
そして1番大事な火加減。
武田さんの放送を見る限り、ボコボコに沸騰していた鍋に20分…
茹で過ぎだ。
沸騰したらお肉を入れると同時に火を止めよう。
そして鍋に蓋をして1時間放置だ。
ゆっくり熱が入ることによりパサつかない。
これ、むしろ美味い!
しかも下味の塩が効いてるので、
焼肉ののタレなど添加物と高糖質ないらんものをとる必要もなく、そのまま召し上がれる。
僕は現役中、
常にこれを使っておいて、冷蔵庫にストックしていた。
いや、今もか。
あっ、
ちなみにセレブ格闘家な武田さんと違って僕は庶民派なので、ササミではなくてより単価の安い胸肉でした。
でもササミはスジがあって結構だけど、
胸肉は皮剥がしやすいので、こっちの方が安くて楽かと。
どちらも高タンパク、低脂肪。
そして、よりビストロレベルを目指すなら、
下ごしらえの段階で、にんにく、ローズマリー、少量のオリーブオイルでマリネ。

そしてこれを体温調理。
(63℃:1時間30分)

どうだい、全くパサつかずしっとりだ。

もはや樽の効いていない白ワインと合わせて美味しく食べらるレベル!!
今でもこれを冷蔵庫にストックしておいて、
サラダに混ぜたり、

ヘルシー丼として食べてます!

玄米ご飯にパクチー盛って、
鶏肉に、ブラックペッパー、ウコン、クミン、オレガノのスパイス。
焼肉のタレはダメ、絶対!!

これに、
生卵
山芋
アボカド
納豆
ネギ
シラス
大葉
キムチ
カッテージチーズ
あおさ
オキアミ
の順で盛る!

こんなヘルシーで美味いものある!?
アスリートのみならず食べさせたいわ。
アスリート食、
ダイエット食、
ヘルシー料理の工夫を聞きたい方はREON Fighting Sports Gymまで!

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